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内科・呼吸器科循環器科
アレルギー科

医療法人社団済世会
望月内科クリニック
東京都江東区高橋13-2
ヴィラロイヤル森下1F

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

睡眠時無呼吸症候群(SAS : Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠時に呼吸が止まる病気です。患者は日本では推定300万人いると考えられていますが、症状があるにもかかわらず診断されていない方が多いのが睡眠時無呼吸症候群の特徴です。

主な症状

睡眠中

  • いびきをかく
  • 呼吸が止まる
  • 何度も目が覚める(トイレに行く)

起床時

  • 頭痛がする
  • 熟睡感がない
  • すっきり起きられない

      日中

      • 強い眠気
      • 体がだるい

            放置すると

            日中の眠気、だるさといった自覚症状が不快であるだけでなく、居眠り運転や不注意による事故などにつながることもあります。また、高血圧や心筋梗塞、脳卒中等の合併症を起こすリスクも高まります。

                  検査について

                  ご自宅で検査をすることができます。
                  一晩装着して睡眠中の呼吸状態などを記録し、そのデータを解析します。

                        治療について

                        適正な体重の維持、禁煙、お酒を控えるなど生活習慣の改善から始めます。
                        必要な方にはCPAP療法をお勧めします。CPAP療法により、日中の眠気等の症状もなくなり、継続治療を続けることで睡眠の質の向上、血圧低下などの効果が期待できます。